治療前
治療後
| はじめの相談内容 | 「歯の黄ばみが気になるので白くしたい」とご相談いただきました。 |
|---|---|
| 診断結果 | 拝見したところ、歯全体に黄色い着色が見られました。 これは、加齢や日常的な飲食などが原因の着色だと考えられます。 このまま放置すると、歯の黄ばみがさらに強くなるおそれがあるため、歯の着色を改善する治療が必要だと診断しました。 |
| 行った治療内容 | 歯を白くする方法として、専用ジェルを塗布して高出力LEDの光を照射し、歯の内部の色素に働きかける「トランセントホワイトニング」を提案しました。 一般的なホワイトニングで使われる過酸化水素を使用しないため、刺激が少なく知覚過敏が起こりにくいとされています。 また、過酸化水素を使用するホワイトニングは、歯の表面を保護する「ペリクル」という膜を一時的に除去する作用があり、施術直後は着色が起こりやすい状態になります。 一方で、トランセントホワイトニングはペリクルへの影響が少なく、施術後の飲食制限がほとんどないため、仕事や食事の予定がある方も取り入れやすい治療方法です。 ただ、歯の色の変化には個人差があり、1回で希望の白さにならなかった場合は複数回の施術が必要であることもお伝えし、治療に同意いただきました。 まず、現在の歯の色やこれまでのホワイトニング経験、生活習慣についてお聞きしたうえで、虫歯や歯周病、歯がしみる症状がないかを確認します。 口腔状態に問題がなかったため、歯の表面に付着した汚れや着色を取り除くためにプレクリーニングを行い、専用のジェルを塗布して高出力LEDの光を照射しました。 照射中は、痛みや違和感の有無を確認しながら施術を進めています。 施術後に歯の色を確認したところ、患者様の希望する色調に近づいていたため、1回で治療を終了しました。 |
| 治療期間 | 1回 |
| 費用 | 55,000円 |
| 治療のリスクについて | ・治療中、歯にしみるような痛みが出る場合があります ・得られる効果は歯の質により様々です。予定通りの白さに達しない場合もありま ・自費診療(保険適用外治療)です |
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